早いもので、2月ももうなかば。
子どもたちと過ごす日々も、あと1ヶ月ほどになってしまいました。
それにしても、この、2年生の子どもたちは、大きく成長したなと感じます。
担任から見たひいき目かもしれませんが、そう感じるのです。
時間に余裕がある限り、子どもが「先生、あそぼ。」と言ってくれたら、一緒に遊ぶようにしています。
オニごっこやうどんゲーム、サッカー、ふざけっこ、おしゃべり・・・。
そんなふれあいの中、授業中とはまた違った子どもたちの姿が見えてきます。
ぼくも童心に返り、追いかけ合い、じゃれ合い、子どもたちのすてきな笑顔に出会うことができています。
そんなほんのわずかなひと時を、大切にしたいと考えています。
最初は少人数で遊んでいたのが、いつの間にか大人数になっています。
次から次へ、時には他学年の子も、時には幼稚園の子も、「入〜れ〜て。」と、独特の言い回しで仲間に入ってきますが、誰ひとり、仲間外れすることも、嫌な顔をすることもなく、「いいよ!」と言って、自然に仲間の輪を増やすことができる子どもたち。
そして、不満が出たら、「じゃあ、こういうやり方でやろう。」と、前向きに解決策を考えれる子どもたち。
とてもすてきだと思います。
授業場面では、全員が挙手しての発言ができます。
発言スタイルは、「挙手」が全てではなく、「うなずく」「ノートに書く」等も、りっぱな「発言」です。
しかし、「挙手をして」は、自信・ヤル気・意欲をより感じることができ、そこに大きな意味があります。
それが全員(毎時間ではないが)できることに、子どもたちのパワーをビシビシ感じるのです。
また、わからない子にさりげなく教えている姿も所々見られます。
4月当初、あちこち見る方向が違っていた子どもたちが、ここにきて同じ方向を見れるようになったのです。
仲間として、集団として、歩めるようになったのです。
まだまだ不十分なところもあります。
それでも確かに成長した一人ひとり、そしてこのクラス。
そのことをお祝いする「キラキラ大パーティー」を3月4日(土)に行います。
詳細はこの通信でお知らせしますが、子どもたちが、お世話になった人(保護者の方々など)を招待し、一緒にゲームをしたり、発表会をしたり、料理を作ったりします。
ご都合がつけば、ぜひご参加ください。
タイトル通り、「近頃思うこと」をただ書き綴ったものです。
書かずにはおれないほど、子どもたちのことが愛おしく、せまりくる別れの日を「おそれて」いました。
そんな、まだまだ若く、熱い時代でした。