昨日の生活科では、 学校めぐりをしました。
先週の学校めぐりで行った場所の写真を貼り、「ここはどこですか。」とたずね、答えさせたあと、まだ行ったことのない「校長室」「副校長室」「パソコン室」「図書室」の4か所の写真を1枚ずつ貼りました。
子どもたちは、そこに写っている校長先生の姿や本、パソコンなどから「校長室や。」「図書室だと思います。」「パソコンをする部屋です。」等と答えました。
予想が本当かどうか、確かめに行きました。
副校長先生がいらっしゃったので、子どもたちは副校長室でいろいろと話を聞いたり、いすに座らせていただいたりしていました。
パソコン室では、ずらりと並ぶパソコンに驚き、「パソコンを早く使いたい。」と、目を輝かせていました。
図書室では、「先生、本を読んでいい?」と聞くので、「いいよ。」と答えると、思い思いの本を手に取り、さっそく読んでいました。
「学校は楽しい場所なんだ。」ということを早く実感し、伸び伸びと生活をしてほしいです。
子どもたちの笑顔が、何よりの宝であり、私にとっての元気のもとです。
給食の時間、6年生が準備に来てくれるまでに、どんどん自分たちのできること(配膳台の準備をするなど)をしていったり、掃除の時間に友だちと助け合って机を運んだり、泣いている友だちに優しく声をかけたり、すてきだなと感じる姿が日々見られ、この子たちのこのよさ、パワーをつぶすことなく伸ばしていきたいと感じました。
すばらしい子どもたちです。
ここに書いた通り、力のある子どもたちだなあと感じる毎日でした。
はじめにあった自分自身の「不安」は、子どもたちの純粋でひたむきな姿により、少しずつ薄れていきました。
「子どもに助けられる」
これまでも度々ありましたが、復帰後ということもあり、より強くそのことを実感しました。
副校長先生も、B組の子どもたちをとても可愛がってくださりました。
いろいろなところで支えられているなあと、感謝しかありませんでした。