今日で、2週間の教育実習が終了します。
来週から、教生先生が教室にいないというのが、何だかうそのようです。
私自身、このままずっと一緒に仕事をするような気がしています。
子どもたちは、なおさら寂しがるだろうなと思います。
熱心で温かく、何より子どものことを真剣に考える、すばらしい教生先生でした。
子どもたちは、とても幸せなときを過ごすことができました。
子どもたちが書いた、教生先生への手紙を紹介します。
【M先生へ】
・ M先生、いつもあそんでくれてありがとう。もうおわかれだけど、2しゅうかんど
うもありがとう。わたしは、M先生のこと、わすれません。ちがうがっこうにいっ
ても、わすれないでね。
・ 2しゅうかん、ありがとう。こくごちょっとにがてだったけど、M先生のこくご
ですきになったから、30こぐらいよんだよ。おむすびころりん、おもしろかった
よ。こくごとくいになったから、とてもうれしいよ。ほんとうにありがとう。
・ こくごのおむすびころりん、おもしろかった。2しゅうかんありがとうございま
した。またあそぼうね。またあおうね。またべんきょうしようね。おむすびころり
ん、すごくおもしろかったです。
【O先生へ】
・ いつもあそんでくれてありがとう。おんがくおもしろかった。ありがとう。いつ
もさっかあをみてくれてありがとう。あしたもいっしょにあそんで。もうちょっと
しかないけど、またきてください。いつもさっかあをみてくれて、ありがとう。
・ しろくまのじぇんかのおどり、おもしろかったよ。わたしはおんがくがすきだ
よ。またいっしょにあそぼうね。O先生のことがすきです。せんせい、またあさが
おみてね。せんせい、またしょうがっこうにきてね。せんせいのこと、わすれない
からね。
・ 2しゅうかんありがとう。おんがくのしろくまのじぇんか、たのしかったよ。ぴ
あのじょうずだね。わたしもぴあの、ならっているよ。いっしょだね。たのしいお
もいでありがとう。せんせいは、なんのたべものがすき?わたしは、いちごがす
き。またどっかであおうね。ありがとう。
2週間で、これだけの関係を築けた教生先生の力は本物です。
よりすてきな、充実したこれからの生活を期待します。
ありがとう。
さようなら。
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別れは、どうも苦手です。
実習生の、日々のがんばりを見てきているので、よけいに悲しくなってしまいます。
放課後の反省会で、ずいぶん厳しいことを言ってきました。
指導案検討で、何度もだめ出しをし、どうしていけばいいのかを一緒に考えてきました。
実習日誌を読み、赤ペンで励ましの言葉を、アドバイスを、びっしりと書いてきました。
大学生であっても、子どもたちの前に立つ以上、「プロの教師」という意識をもつことを繰り返し話してきました。
ともに子どもを見つめ、育てていく仲間として、同僚として過ごした2週間。
「絶対、先生になります。」「この子たちと出会えて、本当によかったです。」
最後の反省会でこの言葉を聞き、「あー、よかった。」と、胸をなでおろしました。
教育実習、大変ですが、私はこの実習が大好きです。
☆ 8月31日、朝から体がだるく、はじめは「寝不足かな。」と思っていたのですが、
熱を測ると38度超え!
次の日病院で診てもらうと、ビンゴ!
「コロナ、陽性です。」
5日まで、ずっと家族と離れ寝ていました。
高熱、喉の痛み、倦怠感···。
やっと今日、待機期間が終わり、外に出ることができ、久々の開放感に幸せを感
じています。
ブログも久しぶりの更新となりました。