国語で「かたかなのかたち」を学習しました。
形の似ているひらがなとかたかなや、形の似ているかたかなを確かめたあと、「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」を書くときの注意を話しました。
そして、「ヲ」の読み方、書き順を確かめました。
自分は、「ヲ」は2画で書くものだと思っていましたが、実は3画で書くことを調べて分かり、驚きました。
勉強不足です。
もちろん、子どもたちには、「はじめから知っていたよ。だって、先生だもん。」という顔で教えましたが・・・。
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かたかなの「ヲ」
「ヲを書いてみて。」
と、おかあさんにきいてみました。
先生がいったとおり、ひっかかりました。
ぼくがかきじゅんをおしえてあげました。
びっくりしていました。
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かった
きょう、いえで、おかあさんに、
「かたかなで、くっつきの『を』って、どうやってかくとおもう。」
ときいたら、「‾」「ノ」「ー」といったので、
「ちがうよー。」
と、わたしがいいました。
「ええー、そうだよー。」
といったので、わたしはこくごのきょうかしょを見せてあげました。
そしたら、おかあさんが、
「そうなんだー。」
といいました。
だからわたしは、おもわず、
「かったー。」
といいました。
だから、うれしかったです。
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ヲの書き順など、意識したことがありませんでした。
恥ずかしながら、2画で書くと思っていましたし、おそらく今も、2画で書いてしまうと思います。
子どもたちに指導するとき、いろいろな書き方が出され、話し合うとおもしろいと考えていました。
そして、正しい書き方を知ったとき、子どもたちは「ええー。」と、どよめいたと思います。
私は自分のこととは棚に上げ、子どもたちに、
「ヲの書き方、大人の人もよく間違えるよ。家に帰ったら、『ヲの書き方わっかる~?』
って、聞いてご覧。そして、正しい書き方を教えてあげるんだ!」
と話し、その時のことを書いたのが上の作文です。
子どもらの得意げな顔が、思いうかびます。
「勉強って楽しい!」と、一瞬でも思った子が、何人かいたはずです。
